【PROFILE】
長崎県五島列島にて生まれ高校卒業まで過ごす。高校卒業と同時に大阪へ。
その頃、大阪ロカビリーバンド「DAWN DROPPERS」に在籍していたROCKIN' ICHIROと出会い、JAZZのクールさとロックンロールの男らしさ、かつノリのある楽しめる音楽を目指し、1995年にROCKIN' ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYSを結成。バンドは1995年5月、大阪のインディー・レーベル「TIME BOMB」より1stアルバム『HONEYMUSTARD AND ONION』をリリース。40's、50'sのブギウギ、スウィングR&R~JAZZをベースにクールなロカビリーサウンドが一部で話題に。その音源を耳にしたチバ 
ユウスケ(当時THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)の推薦で2000年7月、TMGEのZEPP OSAKA 2DAYSでのライブにゲスト出演をし、TRIPPIN' ELEPHANT RECORDS在籍のきっかけとなった。ROCKIN' ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYSのライブは各地で盛り上がりを見せ始め、北海道でのRISING SUN ROCK FESTIVAL、仙台ARABAKI ROCK FESTIVAL等フェスティバルにも参加し精力的に活動をしてきた。当初バンドでのSHIGEKIの楽曲はすべて英語詩のものばかりだったが、日本語詩を書き始め約3年が経ち、3ピースのバンドでは表現しきれないSHIGEKIの中の音楽を表現するべく2004年初頭、
プリプロ及びレコーディングでスタジオに入り、ソロ活動を開始。
プロデューサーに上田ケンジ氏を迎え、レコーディングには上田ケンジ、クハラカズユキ、西川進等々のミュージシャンとのセッションを経て、1st Mini Album『Solo Flight』を2005年6月にリリース。その頃から弾き語り形式でのライブイベント”SKETCH”(2007年5月に10回目を開催し現在休止中)を立ち上げ、ソロとしてのライブ活動も開始。2006年4月にはコロンビアミュージック・TRIADより1st Album『GROOVIN’HIGH』をリリース。
レコーディングには前作でもドラマーで参加したクハラカズユキ、the pillowsのサポートベーシストの鈴木淳、SOUL FLOWER UNIONのキーボード奥野真哉をサポートに迎えた。
そのメンバーとは浜辺シゲキ& jam studentsという名義で活動。仙台ARABAKI ROCK FESTIVALや、夏にはRISING SUN ROCK FESTIVALにも参加した。
弾き語りの中から生み出されて来たアコースティックサウンドをバンド形態として表現したい、という思いより、2006年秋よりKeyboard & AccordionにMABO[The88]、Drumsにクスベシンヤ[Radio Caroline]、WOODBASSにTONE[Tone Quartet]を迎えスタジオに入り出す。ライブも精力的に行い、そのアコースティックサウンドは、より上質なものとなっていく中、2007年夏、プリプロを行う。そのプリプロ音源をまとめたのが『Demo Session 00 2007 Autumn』で、
ライブ会場にて無料配布された。
2008年7月には下北沢440にて初めてのワンマン「Amazing on the Milky Way」を行い、
満員御礼であった。9月には梅田Shangri-La、下北沢SHELTERにて対バン形式の自主企画”S’wing”を行う。12月には自身2度目となる年末のワンマン「Halem Sound Fishing」を行った。
2008年12月から始めたレコーディングも2009年2月に終り、5/13にMINI ALBUM「DO THE HOP !」をリリースする。このレコ発ツアー『浜辺シゲキ レコ発ツアー「DO THE HOP !」』も6/24名古屋 得三ワンマンから始まる。

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